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【4/26開催】100年以上前の瓦に触れる「川越の職人の技 体験市」
来る 4月26日(土)、
「川越の職人の技 体験市」 が開催されますので、ご案内申し上げます。
■ 開催概要
開催時間:10:00 ~ 15:00
開催場所:川越本丸御殿前広場
開催形態:雨天開催
※天候状況により、一部内容の中止または縮小となる場合がございます。
本イベントは、NPO法人川越蔵の会 主催による取り組みで、
近隣の小学校にもご案内し、お子さまたちに職人の技を実際に体験してもらう ことを目的とした催しです。
もちろん、親御さまをはじめ大人の方にもお楽しみいただける内容 となっております。
昨年は瓦ブースに 100名以上の方 にお越しいただき、大変盛況となりました。
現在、弊社では川越一番街において、
重要伝統的建造物である「うなぎ傳米様」「雪塚稲荷神社様」 の屋根復元工事に携わらせていただいております。
そこで今回は、
熨斗瓦の切断体験 に加え、
文化財復元の現場で実際に使用している、100年以上前の桟瓦(当時の製法のまま現存する極めて貴重な実物)を用いた土葺き体験 を行う企画を予定しております。
長い年月を経て受け継がれてきた本物の瓦に直接触れながら、
伝統建築を支える職人の技と文化的価値を体感していただける、貴重な機会となるかと存じます。
各職種や伝統技術にご興味のある方は、ぜひとも足をお運びいただければ幸いです。
なお、会場には専用駐車場のご用意がございません。
お車でお越しの際は、誠に恐れ入りますが、近隣のコインパーキング等をご利用くださいますようお願い申し上げます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
蔵の会に興味のある方は事務局にお問い合わせください。
NPO法人川越蔵の会
https://www.kuranokai.org/hp/

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業者に勧められるまま工事を依頼していませんか?
昨今では、不要な工事や粗悪な工事が増加しており、ご相談が増えていますが、工事に関われる数も限られており、少しでも関わったお客様の安心を提供出来ればと思っています。
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その他の活動報告はこちら
● NPO法人 川越蔵の会 主催 川越 職人の技 体験市 に参加させていただきました。
開催日 4月26日(土)
開催場所 川越市文化創造インキュベーション施設(コエトコ)
400人以上の来場により、瓦ブースは70人以上、瓦葺きと瓦の切断を体験していただきました。
● 訪問業者による詐欺行為
「瓦が浮いている、漆喰が剥がれている、雨漏りするから直した方が良い」などと、事実にない事(不実の告知)で不安を煽る行為は減る気配がありません。
「そこで工事していて屋根から見えた」との主張も事実になく、詐欺行為による警察案件といえます。
このような事案に対応するためには、屋根の状況を把握出来る「屋根診断」をお勧めしています。
出来れば、カメラ付きのインターホンを設置して、画像を録画保存されておくことをお勧めいたします。
国民生活センター 注意喚起 はこちらから
● 雨漏り事案
弊社では、雨漏りの相談も少なくありません。
最近はセカンドオピニオンによる、改善されない雨漏りの相談が増えています。
多くの経験から、雨漏り原因は大凡解明できますが、時には想定外の事案に遭遇する事があります。
主な原因は施工業者の知識や経験不足によるもので、施工精度に伴う雨漏りも少なくありません。
そのため、調査工事(調査と応急処置)のご提案をさせていただいています。
雨漏り相談 はこちらから
● 軽微な不具合
経年劣化に伴う軽微な諸問題の相談も少なくありません。
弊社では、可能な限り現状維持をご提案しています。
住宅を長持ちさせるためには抜本的な改修工事が必要な時期が来ます。
それまでは、修理、修繕で、少しでも長持ちさせられる様にご提案させていただけたらと思います。
ご相談事例 はこちらから
● 火災保険の不正請求
「雪の被害」や「風の被害」と称して、火災保険請求事案が増えています。
経年劣化に伴う事故性のない破損や不具合は、火災保険を利用してリフォ-ムすることはできません。
また、工事業者が火災保険の請求を代行したり、保険請求に関与することはできません。
火災保険請求は「被保険者:保険契約者」が事故を証明し、申請を行うことが必用です。
「火災保険でリフォーム」などと勧誘する業者にご注意下さい!
火災保険トラブル(日本損害保険協会)の注意喚起はこちらから





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