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杉本瓦店は屋根工事を専門とする会社です。

TEL. 049-231-7353

〒350-0811 埼玉県川越市小堤 549-18

活動報告・FAQ・ご相談事例NEWS&FAQ

                                その他の活動報告はこちらから                         
弊社の取組
弊社では、 住み続けられるまちづくり を目指しています。
 弊社では瓦屋根にお住まいの方々に安心・安全にお住まいいただくために様々な取り組みを行っています。
 2020年度、「アースデー川越・川越のしごと紹介」において芝浦工業大学の中口教授に取材をいただき、学生さんにYouTubeで紹介いただきました。
よろしかったらご覧下さい。

川越のしごと紹介〜杉本瓦店〜

 歴史のある住宅や土蔵などをお持ちの方で、屋根や住宅を直したい、リノベーションしたいと思っているお客様は遠慮無くご相談ください。
 伝統構法(地域環境に適合した住宅を指します)に長けた大工さんや、設計者をご紹介させていただきます。
 様々な古い瓦を保管していますので、瓦が割れても復元が可能です。
活動報告!               

お陰様で創業35年を迎えることが出来ました。
皆さまの長年のご愛顧に感謝申し上げます。今後とも相変わらずよろしくお願い申し上げます。

2026年4月
川越職人の技体験市 に参加させていただきました。
2025年
川越職人の技体験市 に参加させていただきました。
2022年10月
情報誌 東京人で紹介されました
東京人という情報誌にて弊社の活動を記事にしていただきました。
川越市政100周年
「川越散歩」魅力再発見!と言う事で、今までの情報誌とは違った角度で川越を取り上げています。
今後も記事に恥じることがないように精進して行きたいと思っています。
ちなみに、この書籍の中の喜多町弁天長屋(表紙も)は私が収集した瓦で復元しています。
歴史のある「見世蔵」や「蔵」「古民家」の屋根のご相談をお待ちしています。
FAQ

サポート情報(FAQ)

Q.訪問業者に「屋根が壊れている」と脅かされたのですが。

A.多くの場合、早急に対応が必要な状況は見られませんが、万が一を考えて点検や屋根の診断をお勧めします。
 簡易的な点検は無料で行っています。
 その場合、若干お時間をいただく可能性もありますので、ご了承ください。

Q.屋根診断は必要ですか?

A.必ずしも屋根の診断を必要とするものではありません。
 しかし、年数の経過した住宅の屋根は経年劣化や老朽化生じている可能性がありますので、今後の維持管理の計画を立てられる場合、屋根の診断をお勧めいたします。

Q.屋根の診断でお見積もりもしていただけますか?

A.工事の必要性があれば、診断書に準じてご提案させていただきます。
 工事ご依頼の場合は診断料の一部を工事完了の請求時に割愛させていただきます。。

Q.屋根の塗装工事をお願いしたいのですが。

A.意匠的な改善を求める場合はご相談に応じますが、屋根材には塗装をしない方が良い屋根材もあるためご説明をさせていただき、納得された方のみご要望に応じます。。

Q.耐震化工事は必要ですか?

A.築年数や仕様により異なりますので屋根を拝見させていただいた後にご提案させていただきます。


相談事例


● 訪問業者による詐欺行為
「瓦が浮いている、漆喰が剥がれている、雨漏りするから直した方が良い」などと、事実にない事(不実の告知)で不安を煽る行為は減る気配がありません。
「そこで工事していて屋根から見えた」との主張も事実になく、詐欺行為による警察案件といえます。
このような事案に対応するためには、屋根の状況を把握出来る「屋根診断」をお勧めしています。
出来れば、カメラ付きのインターホンを設置して、画像を録画保存されておくことをお勧めいたします。

国民生活センター 注意喚起 はこちらから

● 雨漏り事案
弊社では、雨漏りの相談も少なくありません。
最近はセカンドオピニオンによる、改善されない雨漏りの相談が増えています。
多くの経験から、雨漏り原因は大凡解明できますが、時には想定外の事案に遭遇する事があります。
主な原因は施工業者の知識や経験不足によるもので、施工精度に伴う雨漏りも少なくありません。
そのため、調査工事(調査と応急処置)のご提案をさせていただいています。


雨漏り相談 はこちらから

● 軽微な不具合
経年劣化に伴う軽微な諸問題の相談も少なくありません。
弊社では、可能な限り現状維持をご提案しています。
住宅を長持ちさせるためには抜本的な改修工事が必要な時期が来ます。
それまでは、修理、修繕で、少しでも長持ちさせられる様にご提案させていただけたらと思います。

ご相談事例 はこちらから

● 火災保険の不正請求
「雪の被害」や「風の被害」と称して、火災保険請求事案が増えています。
経年劣化に伴う事故性のない破損や不具合は、火災保険を利用してリフォ−ムすることはできません。
また、工事業者が火災保険の請求を代行したり、保険請求に関与することはできません。

火災保険請求は「被保険者:保険契約者」が事故を証明し、申請を行うことが必用です。
「火災保険でリフォーム」などと勧誘する業者にご注意下さい!

火災保険トラブル(日本損害保険協会)の注意喚起はこちらから

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屋根の塗装をお勧めしない理由

勿論、意匠を整えたい方には当てはまりませんが、現在住宅の対応年数(35年〜40年位)として思量すると屋根の維持管理や機能性を維持するために「屋根の塗装」を必要とする屋根材はありません。

化粧スレートは勿論、バルバリウム鋼板など、共に塗装を行う事なく40年以上維持する事は可能です。
粘土瓦なら60年以上、伝統工法のかわらぶき屋根なら100年以上維持が可能です。
これらの事例は適切な工事が行われていることが前提で、経年劣化や施工精度に伴う諸問題は含まれませんのでご了承ください。

屋根は「建築基準法施行令第39条」という法律により施工基準が設けられています。
ですので、築後10年以内の不具合は施工業者の瑕疵責任が問われます。
さらに、雨漏りにおいては「建物構造の安全性を欠く瑕疵」に相当する場合は20年の瑕疵責任が問われる可能性もあります。

塗装時に屋根材を破損する事例も増えていますので、屋根を長持ちさせたい場合は「塗装はしない事」をお勧めいたします。

コロニアルの相談事例はこちらから

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中古物件の売買におけるご提案
中古物件購入後に住宅の品質や施行上の諸事情における不具合やトラブルの相談が増えています。
一方で、住宅販売後の「売主責任」における費用負担も避けて通れません
そこで、購入前、売却前に住宅の外壁、屋根がどのような状態であるのか診断を行っておくことで今後の維持管理におけるコストを算出することが可能となります。

従来、不動産関係者からも取扱物件の屋根診断のご依頼をいただく事もありました。
住宅を少しでも長持ちさせるために正しい情報と最良な判断が望まれます。
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SNSで間違った情報が拡散されています。
ご注意下さい!
 
 誤った情報が拡散するとそれが民意となってしまうことにご注意下さい!
 誤った情報でも多くの方が主張することで正しい情報が埋もれてしまう危険性があります。
 そのため当社では正確な情報をお伝えできるように「屋根の診断」を業務として行っています。
 SNS(特にInstagram、TikTok など)では誤った工事が拡散しており、注意が必要です。
 必要のない工事や誤った工事により無用な費用を支払うことがないようにご注意ください。 

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親切を装った業者にご注意を!


広域災害が発生すると他県ナンバーやレンタカーを利用した悪質な業者が増加します。
屋根や建物の被害は国家資格などを所持した地元の業者にご相談ください。
決して訪問業者を屋根に上らせてはいけません。
また、口約束もご注意ください。
必ず書面で「何処をどう直すのか、どういう直し方をするのか、直した後の保証は」など
見積書をもらい、書面でご契約されることをお勧め視します。

突然訪問してくる業者にご注意を

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国土交通大臣登録 住宅リフォーム事業者団体 住推協 会員

当社は国交省住宅リフォーム事業者団体登録制度の登録会員です。

住推協住推協はこちら

バナースペース

杉本瓦店

〒350-0811
埼玉県川越市小堤 549-18

TEL 049-231-7353
FAX 049-232-3178