A.多くの場合、早急に対応が必要な状況は見られませんが、万が一を考えて点検や屋根の診断をお勧めします。
簡易的な点検は無料で行っています。
その場合、若干お時間をいただく可能性もありますので、ご了承ください。
A.必ずしも屋根の診断を必要とするものではありません。
しかし、年数の経過した住宅の屋根は経年劣化や老朽化生じている可能性がありますので、今後の維持管理の計画を立てられる場合、屋根の診断をお勧めいたします。
A.工事の必要性があれば、診断書に準じてご提案させていただきます。
工事ご依頼の場合は診断料の一部を工事完了の請求時に割愛させていただきます。。
A.意匠的な改善を求める場合はご相談に応じますが、屋根材には塗装をしない方が良い屋根材もあるためご説明をさせていただき、納得された方のみご要望に応じます。。
A.築年数や仕様により異なりますので屋根を拝見させていただいた後にご提案させていただきます。
● 訪問業者による詐欺行為
「瓦が浮いている、漆喰が剥がれている、雨漏りするから直した方が良い」などと、事実にない事(不実の告知)で不安を煽る行為は減る気配がありません。
「そこで工事していて屋根から見えた」との主張も事実になく、詐欺行為による警察案件といえます。
このような事案に対応するためには、屋根の状況を把握出来る「屋根診断」をお勧めしています。
出来れば、カメラ付きのインターホンを設置して、画像を録画保存されておくことをお勧めいたします。
国民生活センター 注意喚起 はこちらから
● 雨漏り事案
弊社では、雨漏りの相談も少なくありません。
最近はセカンドオピニオンによる、改善されない雨漏りの相談が増えています。
多くの経験から、雨漏り原因は大凡解明できますが、時には想定外の事案に遭遇する事があります。
主な原因は施工業者の知識や経験不足によるもので、施工精度に伴う雨漏りも少なくありません。
そのため、調査工事(調査と応急処置)のご提案をさせていただいています。
雨漏り相談 はこちらから
● 軽微な不具合
経年劣化に伴う軽微な諸問題の相談も少なくありません。
弊社では、可能な限り現状維持をご提案しています。
住宅を長持ちさせるためには抜本的な改修工事が必要な時期が来ます。
それまでは、修理、修繕で、少しでも長持ちさせられる様にご提案させていただけたらと思います。
ご相談事例 はこちらから
● 火災保険の不正請求
「雪の被害」や「風の被害」と称して、火災保険請求事案が増えています。
経年劣化に伴う事故性のない破損や不具合は、火災保険を利用してリフォ−ムすることはできません。
また、工事業者が火災保険の請求を代行したり、保険請求に関与することはできません。
火災保険請求は「被保険者:保険契約者」が事故を証明し、申請を行うことが必用です。
「火災保険でリフォーム」などと勧誘する業者にご注意下さい!
火災保険トラブル(日本損害保険協会)の注意喚起はこちらから





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