瓦屋根診断技士って何?
屋根の診断には「瓦屋根診断技士」が伺わせていただきます。
瓦屋根診断技士とは
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(一社)全日本瓦工事業連盟サイトより
瓦屋根工事技士と瓦葺技能士の両資格保有者に対し、 瓦屋根の診断における専門的な知識と技術の講習を実施。
当制度で正規に認定された者だけが、瓦屋根の状態を診断する瓦屋根診断技士の資格を有します。
「雨漏りや瓦の具合がおかしい。修理?葺き替え?」と迷ったら、 瓦屋根診断士にお尋ね下さい。
屋根の損傷の程度、雨漏り、瓦の落下などの危険箇所を点検し、 耐久性についてや改修の必要性の有無などについてアドバイスをいたします。
瓦屋根診断士は現在全国で2,100名が資格を取得しています。 有資格者は認定カードを所持しています。
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弊社で工事を行わせていただきましたお得意様、並びにそのご紹介者におかれましては、日頃のご愛顧に感謝し、点
検を無料にて承っております。(遠方の場合は大変恐縮ですが交通費のみご負担下さい。)
書面による診断も承っています。
診断希望の内容ならびに当該箇所の写真を送付いただくことで部分的な診断が可能となり、好評をいただいております。
書面診断料 \25,000 + 諸経費 \3000 + 消費税 にて承ります。
※撮影した写真の状況により診断が困難な場合もあります。
現地診断でのお願い
1. 駐車スペースのご確認をさせていただきます。
2. 年数経過の屋根 や 急勾配屋根 の場合は基本的に屋根に登る事はしません。
しなくても良い工事を強要されていませんか?
屋根を維持するために、一生懸命働いてきたお金を無駄に使っていませんか?
軽微な工事で済むのに、大がかりな工事が必要だと思っていませんか?
雨漏りで屋根葺き替えが必要なお宅はそんなに多くなるわけではありません。
雨漏りには原因があります。
弊社では高所カメラによる診断実績により多くの方にご安心をいただいています。
屋根は専門の知識や経験が必要です。
昨年度400件以上の高所カメラを使用した屋根診断実績があり、ドローンを飛ばせない狭小市街地などの診断も可能です。
歴史のある屋根などに登る必要がありませんので、作業によって屋根材破損や、落下事故を防ぐ事が可能です。
※ 状況によっては屋根に登っての点検が必要な場合もあります。
撮影例(サンプルは解像度を落としています)
高画質のカメラを使用していますので、細かな診断が可能です。
※動画撮影も可能です。

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弊社お得意様の屋根です。
瓦のクラックや漆喰の状態も確認できます。
3階の屋根や急勾配の屋根にも対応が可能です。
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夕焼けの弊社倉庫を撮って見ました。
弊社の屋根もだいぶ傷んでいますが、多くのお客様にお待ちいただいているので、自社の工事は後回しです。
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