屋根診断って必要なの?
このような人に屋根の診断をお勧めします。
お客様の住まいにとって本当に必要なことは何かを見極め、その事実を正しくお伝えすることを使命としています。
屋根は普段目にすることが少なく、劣化状況や工事の必要性をお客様自身で判断することは容易ではありません。
そのため、私たちは工事ありきではなく、まず現状を正確に把握し、必要性の有無を中立的な立場で診断します。
診断の結果、工事が必要ない場合には、その旨を正直にお伝えします。
住まいを守るために何が最善なのかを考え、お客様にとって不必要な工事をお勧めすることはありません。
- 20年以上屋根の点検をしていないのですが。
住宅は耐久消費材といわれています。
そのため、定期的なメンテナンスが必要で、不具合を放置すると気が付かないうちに老朽化が進んで大掛かりな改修工事が必要にある可能性があります。
大切な家族と住まいを守るために。
小さな屋根の不具合が将来の大きな被害になる前に屋根診断をお勧めします!
- 20年以上お住まいで、これからも20年以上住んでいきたいと思っています。
20年ほどお住まいになっている住宅は屋根のみならず、雨樋、外壁などに問題が生じてる可能性があります。
「うちはメンテナンスで塗装しているから大丈夫」と言われるかたもいらっしゃいますが、屋根の塗装は意匠的メンテナンスであり、機能的なメンテナンスとは異なります。
そのため、塗装により屋根を歩行する事で屋根材を破損したり、防水性を失ってしまう例も見られ、耐久性が低下してしまっている例も見られます。
屋根の診断は、正しい情報により最良な判断で住宅を長持ちさるために非常に有効な手段となります。
リスク評価の第一歩は、現状分析から。
屋根診断により資産のリスクを正確に把握し、最適な維持管理につなげましょう。
- 訪問業者に「屋根が壊れている、雨漏りする」などといわれた。
砲門業者による指摘は「不実の告知」(重要事項について事実と異なる内容を告げること)による詐欺行為の可能性がありますのでご注意下さい。
屋根の診断を行っておけば現状がわかるため、訪問業者の「ウソ」を見抜く事もでできるかもしれません。
その話、本当に事実? あなたの選択が財産を守る。賢い消費者になろう!
屋根診断は、不実の告知に惑わされないための防御策です!
総業34年:10000件以上の調査実績で皆さまの安心安全をご提案させていただいております。